小川国夫の文学世界


  藤枝市長楽寺(現、本町1−8−8)に生まれる。志太中(現、藤枝東高)

 旧制静高を経て東大国文科に入学。在学中、三年間フランスに留学。単車で

 地中海沿岸の各地を旅した。その体験をまとめた『アポロンの島』が島尾敏

 雄に激賞され「内向の世代」の代表的作家と目されるに至る。

  86年に『逸民』で川端康成賞、94年『悲しみの港』で伊藤整文学賞を

 受賞。現在も生まれた場所を離れず創作活動を続け、雑誌「新潮」に発表さ

 れた「若木さえ」は高く評価されている。



1.略 歴 
2.エッセイ”昼行燈ノート”(日本経済新聞 “サンデーニッケイ” H.7.10〜H.8.12)
3.主要著書一覧

                このページは小川国夫氏、柄澤齊氏、澤本行央氏と文学舎の皆さん、
        藤枝北高校の安田先生と情報科学科の生徒の皆さん他のご協力により
        作られました。


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