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【H29.11.29】昔懐かしい集金箱を寄贈していただきました

平成29年11月22日(水)、静岡大学教育学部特任教授である平野雅彦様より、当金庫が平成30年6月に110周年を迎えることから、昔懐かしい集金箱を寄贈していただきました。

この集金箱には焼津信用金庫藤枝上支店と墨で書かれており、町内の各世帯が納税・町内会費・祭講等まとまったお金を必要とするさまざまな目的のために、藤枝上支店近辺の各家庭がこの集金箱を回して貯金をしていた様子をうかがい知ることができる貴重な資料です。

各家庭が毎日集金箱を回し、月に1回当金庫の職員が訪問して集金していました。いわば、信用金庫の月掛のルーツとなっており、当時、職員の間では「日掛け・月掛け・心掛け」と言われていました。

この集金箱の上部には各家庭に区切られたお金の投入口があり、お札の場合は折りたたんで、専用のへらで押し込むようになっています。ふたは南京錠で閉じられるようになっており、金網を通して中のお金が見える仕様となっています。

左:当金庫 牧田理事長 右:平野特任教授           集金箱外観
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集金箱内部                        「焼津信用金庫藤枝上支店」の文字
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