リスクとは

投資信託に関するリスクについて

投資信託は株式、債券、不動産投資信託(リート)等値動きのある証券(外貨建て資産には為替変動リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本および分配金が保証されている商品ではありません。投資信託の主な一般的なリスクは以下の通りです。ご購入される投資信託のリスクについての詳細は、各投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

◇価格変動リスク

株式や債券の価格は国内外の政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。
投資信託の組入れ株式や債券が下落した場合には基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。

◇金利変動リスク

公社債は金利水準の変化に応じて価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には公社債の価格は下落し、投資信託の基準価額が値下がりする要因となります。一般的に、不動産投資信託(リート)は、金利が上昇した場合、相対的に投資価値が低下するリスクがあります。

◇為替変動リスク

外貨建て資産について、一般的に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合は基準価額の下落要因となり、円安は基準価額の上昇要因となります。

◇信用リスク

投資対象とする株式・債券・不動産投資信託(リート)等の発行者や企業の経営・財務状況の悪化により投資元本を割り込むことがあります。

◇流動性リスク

市場規模や取引量が少ない場合、組入れ銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、その結果損失を被るリスクがあります。

◇カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化により証券市場や為替市場等に混乱が生じた場合や市場の取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が下落し、運用方針に沿った運用が困難となる場合があります。

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